EBOX EAR CLOUD
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技術仕様

EBOX-100(一代目)の製品仕様と EAR CLOUD プラットフォームの技術アーキテクチャ。仕様は納品構成と実測報告によります。

ESP32-P47 インチタッチ画面Wi-Fi 6 · BT 5 · EthernetOTA 対応
SPECIFICATION · EBOX-100

製品仕様 · 一代目

ESP32-P4 高性能 AI プラットフォームを採用し、音声シーン向けに設計。

EBOX-100

ESP32-P4 メイン制御

デュアルコア RISC-V。遠話音声とローカル応答のために設計。

7 インチタッチ画面

1024 × 600 静電容量式マルチタッチ。音声以外の確認窓口。

マイクアレイ · 独立増幅

マイクアレイ + AEC / ノイズ抑制。大音量で明瞭な再生。

200 万画素カメラ

バーコード照合・視覚確認などの拡張向けに確保。

分類仕様
製品型番EBOX-100 対話ターミナル(一代目)
メイン制御ESP32-P4 デュアルコア RISC-V、AI 音声シーン向け設計
ディスプレイ7 インチ 1024 × 600 静電容量式マルチタッチ
カメラ内蔵 200 万画素
オーディオマイクアレイ(AEC・ノイズ抑制対応)、独立増幅スピーカー
接続100Mbps Ethernet(RJ45)· Wi-Fi 6 · Bluetooth 5
インタフェースUSB-C × 2 · USB-A · TF スロット · 拡張コネクタ
電源DC アダプタ
取付壁掛け(穴 × 4)/ 卓上
更新OTA。EAR CLOUD から一元管理
同梱品EBOX-100 本体 · 電源アダプタ · 取付キット · クイックガイド

* 仕様は納品構成と実測報告、同梱品は実際の出荷によります。詳細な選定リストは営業まで。

選定のヒント:配線しやすい倉庫・ラインは Ethernet を優先。配線が難しいエリアは Wi-Fi。複数台はプラットフォームから一括登録・更新を。
PLATFORM ARCHITECTURE

EAR CLOUD の技術アーキテクチャ

4 層設計で責務が明確——モデルを変えてもエージェントは不変、システムを変えても端末は不変。

01 · 端末接続層

EBOX 端末

遠話収音・エコーキャンセル・ノイズ抑制・音声再生・画面表示。MQTT over TLS で安全な上り。

02 · 音声意味層

認識と理解

音声認識(ASR)、意味理解(NLU)、多輪対話管理、応答組立(TTS)。

03 · エージェント層

エージェントとナレッジ

役割・シーン別のエージェントが LLM・社内ナレッジ・対話ポリシーを調度。

04 · システム接続層

MCP とシステム API

標準 MCP ツールと企業システム API の接続。インタフェース一覧と検収ケースを書面化。

CONNECTOR

システム接続と対処原則

システムを改変せず、データを移さず——雲の上にもうひとつの耳を足すだけ。

システム照会可能データ(現在の範囲の例)
WMS在庫・ロケーション・批次・入出庫記録——接続済み
MES工順・工程・進捗・報工データの照会と照合
EMS設備台帳・点検記録・修理フロー・稼働状態
ERP / その他マスタデータ・注文・財務ビュー、カスタム API 接続

接続三原則

標準 API 優先 · 読取先行 · シーン単位で展開。書込は認可単位で審査のうえ開放。

1 回の接続で渡すもの

インタフェース一覧(何をどの API で)· シーン別台本(どう聞き、どう答えるか)· 検収ケース(通って初めて稼働)。

既存投資はそのまま

WMS・MES がデータの主であり続けます。EAR CLOUD は入口を作業員の声のそばへ移すだけ。

詳細な選定リストや API 資料が必要ですか?

システムとシーンをお知らせください。対応する技術資料をお送りします。