EBOX は現場に置く音声対話ターミナル。自然言語で一言話すと、数秒で音声が答えます——答えは既存の企業システムから。手も研修も不要です。
運搬・スキャン・カウント中でも声で質問できます。
自然な言葉・略称・現場用語もそのまま通じます。
工場ネットワークにつなげば即稼働。設定はプラットフォーム側で実施。
一枚の画面、一組の音声デバイス、ひとつの目——呼びかけられるために。


すべて工場の現場環境のために。
起動・質問・応答まで音声だけで完結。作業を止めません。
エコーキャンセルとノイズ抑制で、送風機やフォークリフトのそばでも明瞭。
7 インチタッチ画面に音声回答を同時表示。
RJ45 で安定、Wi-Fi 6 / BT 5 で柔軟に。
200 万画素カメラでスキャン・確認用途に対応予定。
管理画面から一括更新・遠隔設定。数十台でも一台ずつ回らなくて済みます。
電源とネットワークと質問する人がいれば、それが EBOX の場所です。稼働前の準備は 3 つだけ。
運搬・スキャン・カウント中でも声で質問できます。
自然な言葉・略称・現場用語もそのまま通じます。
工場ネットワークにつなげば即稼働。設定はプラットフォーム側で実施。
エコーキャンセルとノイズ抑制で、送風機やフォークリフトのそばでも明瞭。
標準 DC アダプタ接続でランプ点灯。
LAN ケーブルまたは Wi-Fi で自動登録。
声をかけて最初の質問をどうぞ。
現場での設定は不要:端末は EAR CLOUD で一括登録・設定配信され、電源接続後に自動でオンラインになります。
ハードは世代交代しても能力は減りません——現場の投資を守ります。
一代目 · ESP32-P4 プラットフォーム
現行の主力機。タッチ画面・マイクアレイ・スピーカー・カメラ・Ethernet / Wi-Fi を搭載し、倉庫の在庫・ロケーション・入出庫クエリを実運用。
二代目 · 次世代 ESP32 自社設計ボード
ボードレベルから自社設計し、音響・筐体・単位コストを最適化。量産規模の提供に向けて開発中。壁掛け形態と統一体験はそのまま。
| 比較項目 | EBOX-100(一代目) | EBOX-200(二代目) |
|---|---|---|
| チップ | ESP32-P4 デュアルコア RISC-V | 次世代 ESP32 · 自社ボード |
| 実運用シーン | 倉庫音声クエリ | ライン・設備など拡張シーン |