EBOX EAR CLOUD
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EBOX 対話ターミナル

箱の中の耳——現場に置いて、声で聞き、声で答える。操作不要、呼びかけるだけ。

EBOX-100 一代目 · 実運用中音声主体 · 画面補助Ethernet · Wi-Fi 即対応壁掛け / 卓上 · 倉庫 月台 ライン 事務
OVERVIEW

ひと目でわかる EBOX

EBOX は現場に置く音声対話ターミナル。自然言語で一言話すと、数秒で音声が答えます——答えは既存の企業システムから。手も研修も不要です。

両手不要

運搬・スキャン・カウント中でも声で質問できます。

研修不要

自然な言葉・略称・現場用語もそのまま通じます。

挿してすぐ

工場ネットワークにつなげば即稼働。設定はプラットフォーム側で実施。

PRODUCT

EBOX の前面と背面

一枚の画面、一組の音声デバイス、ひとつの目——呼びかけられるために。

EBOX front
01
7 インチ静電タッチ画面音声と同期して回答を表示。触覚操作も可能。
02
マイクアレイ遠話収音、エコーキャンセル(AEC)とノイズ抑制に対応。
03
スピーカー独立増幅で大音量・高明瞭。高棚通路でも聞き取れます。
04
内蔵 200 万画素カメラバーコード確認・視覚確認向けに確保。
05
状態インジケータ稼働・接続・収音状態をひと目で確認。
EBOX back
01
RJ45 Ethernet ポート100Mbps 有線接続。安定性重視で推奨。
02
USB-C × 2給電とデータ転送、周辺機器拡張に対応。
03
USB-A · TF スロットローカル拡張とログ保存(出荷構成による)。
04
取付穴 × 4壁・ラック柱・ラインブラケットに壁掛け可能。
05
背面スピーカー穴独立音室で大音量かつこもりにくい。
06
拡張コネクタ周辺機器・センサー拡張用に確保。
CAPABILITY

6 つのコア能力

すべて工場の現場環境のために。

完全音声対話

起動・質問・応答まで音声だけで完結。作業を止めません。

耐騒音

エコーキャンセルとノイズ抑制で、送風機やフォークリフトのそばでも明瞭。

画面同期

7 インチタッチ画面に音声回答を同時表示。

有線 + 無線

RJ45 で安定、Wi-Fi 6 / BT 5 で柔軟に。

ビジョン拡張

200 万画素カメラでスキャン・確認用途に対応予定。

OTA 遠隔運用

管理画面から一括更新・遠隔設定。数十台でも一台ずつ回らなくて済みます。

DEPLOY

置いた場所で使える

電源とネットワークと質問する人がいれば、それが EBOX の場所です。稼働前の準備は 3 つだけ。

A3-02 の在庫は何箱?

両手不要

運搬・スキャン・カウント中でも声で質問できます。

この便は終わった?

研修不要

自然な言葉・略称・現場用語もそのまま通じます。

工順3の進捗は?

挿してすぐ

工場ネットワークにつなげば即稼働。設定はプラットフォーム側で実施。

出張経費の規程は?

完全音声対話

エコーキャンセルとノイズ抑制で、送風機やフォークリフトのそばでも明瞭。

① 給電

標準 DC アダプタ接続でランプ点灯。

② 接続

LAN ケーブルまたは Wi-Fi で自動登録。

③ 呼ぶ

声をかけて最初の質問をどうぞ。

現場での設定は不要:端末は EAR CLOUD で一括登録・設定配信され、電源接続後に自動でオンラインになります。

ROADMAP

2 世代の端末、ひとつのプラットフォーム

ハードは世代交代しても能力は減りません——現場の投資を守ります。

現行 · 実運用

EBOX-100

一代目 · ESP32-P4 プラットフォーム

現行の主力機。タッチ画面・マイクアレイ・スピーカー・カメラ・Ethernet / Wi-Fi を搭載し、倉庫の在庫・ロケーション・入出庫クエリを実運用。

二代目 · 次世代

EBOX-200

二代目 · 次世代 ESP32 自社設計ボード

ボードレベルから自社設計し、音響・筐体・単位コストを最適化。量産規模の提供に向けて開発中。壁掛け形態と統一体験はそのまま。

比較項目EBOX-100(一代目)EBOX-200(二代目)
チップESP32-P4 デュアルコア RISC-V次世代 ESP32 · 自社ボード
実運用シーン倉庫音声クエリライン・設備など拡張シーン
プラットフォーム統一の平滑アップグレード:両世代とも同じ EAR CLOUD で管理——アカウント・エージェント・ナレッジ・連携はそのまま引き継ぎ。現場は耳を交換するだけ。

デモで EBOX の声を聞いてみる

一言がシステムクエリになる様子をご覧ください。